漢方薬

【漢方褒貶】漢方療法が今、必要なわけ ―特に産婦人科疾患に対して―

【漢方褒貶】漢方療法が今、必要なわけ ―特に産婦人科疾患に対して―
漢の時代に集大成され、その後、金・元時代に沿った療法も追加された漢方療法は主として湯液の部分である、いわゆる煎じ薬です。しかし、煎じ薬を直接調剤するところは非常に少なくなっています。生薬の保管や生薬の見立て、さらに匙加減…

亀齢堂の漢方相談について

亀齢堂の漢方相談について
当薬局では現代医学も学んだ薬剤師として、 漢方的診断法だけに頼らず、現代の診断方法も参考にしております。 漢方相談にお越しの際、病院の検診結果などをお持ちの方は、ご持参くださいますようお願いしております。 当薬局は日本に…

花粉症と漢方薬

花粉症と漢方薬
  そろそろ辛い花粉症の季節が近づいてきました。 花粉症の季節でも何ともない方もおられますが、羨ましいです。   花粉症になりやすい人の体質 アレルギーがないからとお思いの方も多いかと思いますが、ただ…

漢方薬の剤形について

漢方薬の剤形について
漢方薬は主に「湯(とう)」「散(さん)」「丸(がん)」という3つの剤形(薬の形)があり、そしてそれがお薬の名称(処方名)にもなっています。 一番多いのは「葛根湯(かっこんとう)」など「湯」のつくもので、水で煮出してつくる…

漢方薬の「効き目」のお話し

漢方薬の「効き目」のお話し
  漢方薬では、「湯(とう)」「散(さん)」「丸(がん)」という3つの剤形(薬の形)がよく用いられます。 「湯」は、煎じ薬のこと 生薬の成分をお湯で煮だして用います。 代表的なものには、 「葛根湯(かっこんとう…